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「niago行政書士開業サポート」は、現在、業務のご依頼をお受けしておりません。誠に恐れ入りますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


行政書士を目指す女性支援

行政書士の資格取得・開業を女性におすすめする10の理由

行政書士は、主婦や女性の方におすすめの職業です!

行政書士は、主婦や女性の方におすすめの職業です!

niago行政書士開業サポートを運営するみなみ行政書士事務所では、「niagoウーマンサポート」として、起業・開業を目指す女性の支援も行っております。そのため、起業を目指す多くの女性にお会いする機会がございます。

女性が働くには、どこかの会社で「雇用」してもらうという方法もありますが、残念ながら、結婚や子育てで会社を辞めてから相当のブランクがある方がまた外に出て働こうと考えた場合、年齢的にも技術的にも、どこかで雇ってもらうのは大変難しいのが現状です。一方、若い方ですと、まだまだ育児や家事などに忙しく、決まった日時に働きに行くのは無理があることも多いかと思います。

家事や育児、介護に対する分担が未だ女性に偏っている現在、それでも働くことを諦めることなく、「それなら自分で起業・開業しよう!」と多くの女性が新しい決断を始めています。niago行政書士開業サポートを運営する行政書士も、同じ女性としてそんな素敵な女性たちを心から応援しています。

niago行政書士開業サポートでは、「自分のスキルを活かして起業したいけれど、まだ何も具体的に決まっていない」という女性に対しては、「女性行政書士を目指す」ことをおすすめしています。「え! そんなの無理無理!」と笑って返されることがほとんどなのですが、これは冗談でも何でもなく、本気の本気。行政書士は、これから起業・開業・独立を目指す専業主婦や女性の方にとって、今のままでも活かせるスキルやメリットがたくさんある大変おすすめの職業なのです。

あなたもぜひ「女性行政書士」を目指して、独立開業し、多くのお客さんの手助けをして喜ばれてみませんか?

niago行政書士開業サポートでは、起業や開業を目指す女性の方々に、女性が行政書士になるメリットについて、現役の女性行政書士がいろいろなお話をいたしております。

実際に女性にとってどんなメリットがあるのか、行政書士はどんな仕事をしているのかなど、気になることをどんどん現役の女性行政書士にご相談ください。そして、ぜひ行政書士としてのご開業を視野に入れていただければと思います。お気軽にお声掛けください。


行政書士を目指す女性の方だけではなく、行政書士を目指す男性、戸籍上は男性の方、Xジェンダーの方、学生の方などのご相談にも喜んでご対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
  • いまは専業主婦だが、いずれ起業したい
  • 子供の手が離れたので、そろそろ働きたい
  • 育児や家事・介護をしながら、自宅で開業できる職業を探している
  • 会社で働きながら副業としてできる仕事を探している
  • 別の職業と掛け持ちでできるきちんとした仕事を探している
  • お客さんに感謝される・人の役に立つ仕事がしたい
  • 主婦業が活かせる仕事を探している
  • できるだけ費用を掛けずに自宅で開業できる職業が知りたい
  • 定年後に行政書士として開業したいと考えている
  • 起業するために、本当に役に立つ資格を取りたい
  • 個人事業者として活躍できる資格を取りたい
  • 女性がまだ少ないニッチな職業で活躍したい  など

行政書士の資格取得・開業を専業主婦・女性におすすめする10の理由

1. 行政書士は、国家資格です

世の中には、数多くの資格がありますが、行政書士は国家資格です。国家資格は、様々な民間資格に比べ、やはり圧倒的にお客様からの信頼度・信用度が違います。女性向けの資格には「野菜ソムリエ」や「医療事務」など民間資格が多いものですが、起業・開業に役立つ資格を取るのであれば、国家資格が有効です。

また、行政書士は国家資格ですから、国が決めた「行政書士にしかできない業務(独占業務)」があります。行政書士になれば、この独占業務を受任できることになります。


2. 行政書士試験には、受験資格がありません

国家資格である行政書士ですが、受験資格に制限がありません。何歳でも、一定の学歴がなくても、実務経験がなくても、一定の専門知識がなくても、日本国籍でなくても、誰でも受験ができる開かれた資格です。

例えば、同じ国家資格でも「社会保険労務士」の受験には、短大・大学卒といった学歴制限があり、実務経験も必要です。


3. 行政書士は、他の業種に比べ、開業費用がとても安価です

飲食業を行う場合には、開店費用として最低500万円必要というのが相場です。ほかにも、店舗が必要な業種は場所を借り、機材や設備を整える等の初期費用が100万円単位で掛かります。これは、現在専業主婦の方等にとっては、おいそれと準備できない金額なのではないでしょうか。

行政書士は、入会費等の初期費用として30万円程度が必要ですが、他の業種に比べれば、非常に安く開業できます。


4. 行政書士は、自宅で開業することができます

行政書士事務所は、事務所要件が決められているわけではないので、自宅を事務所として登録することができます。事務所を借りるための初期費用や毎月の家賃が掛かりません。

また、行政書士は基本的にはお客様に来ていただくのではなく、お客様のもとに足を運ぶ職業です。自宅開業でも、ご来客の心配をする必要はあまりありません。


5. 行政書士は、実務経験なしでも開業することができます

行政書士は、試験に合格し、入会金等を払って行政書士として登録されれば、実務経験がなくても開業することができます。開業するために、研修費を払って実務研修を受ける必要もありません。

例えば、「社会保険労務士」では試験に合格しても、2年以上の実務経験がない場合は75,600円(2015年8月現在)の費用を払って講習を受けた後でないと登録できません。「税理士」の場合は、試験合格後、2年以上の実務経験が必須となります。

その代わり、実務経験が不要な行政書士は、開業後も日々自ら勉強し知識を付けていかねばならない職業です。


6. 行政書士は、自分に合った業務を作り出すことができる職業です

行政書士は、幅広い業務を行うことができます。独占業務である「許認可取得」のための書類作成や代理提出をはじめ、法人化のお手伝いなどの企業法務や、遺言書の作成や相続に関わったり、後見業務を行ったりといった福祉的なものまで、受任できる業務が様々です。

行政書士は、時代のニーズに合わせ、自分に適した仕事を作り出すことができる職業です。業務がほぼ固定化されている他士業との大きな違いがここにあります。


7. 行政書士は、自分の時間を有効活用できる職業です

行政書士は、自宅開業ができます。そのため、自宅で家事や育児、介護をしながら、平行して行政書士としての仕事ができます。自宅開業であれば、通勤時間も掛かりません。

行政書士は、家事や育児、介護で忙しい女性にとって、空いた時間をフレキシブルに有効活用できる職業です。


8. 行政書士は、事務能力や主婦業経験を活かせる職業です

行政書士が行う仕事は、許認可ための書類作成や定款の作成、契約書の作成など、書類の作成がメインとなります。これまでに事務職を行っていた女性であれば、そのままスキルが活かせる職業です。

また、高齢化が進むと共にますます需要も高くなると考えられる後見業務は、ご家族の介護経験がある方でしたら、その知識が充分に活かせます。

外国人の帰化や在留許可に関する国際業務もありますので、英語や外国語の知識を活かしたい女性にも最適です。


9. 行政書士は、男性の割合が高く、女性が少ない職業です

全国に行政書士は約45,000人いますが、女性はそのうちの6,000人ほどしかいません。まだまだ、中年以降の男性ばかりが多い職業です。

女性のお客様の中には、やはり自分と同じ女性の行政書士に相談したいという方も大勢いらっしゃいます。特に離婚の相談や後見業務になると、それが顕著です。女性の行政書士ということだけでも、大きなメリットになります。

女性が少ない業界ですので、その分、女性であることそのものが活かせる職業です。


10. 行政書士となることで、自分に自信がつきます

女性にはなぜか自分に自信がないという方も多くいらっしゃいます。仕事でも家でも、主役ではなく、男性・夫の補佐役としての立場を求められることが多いからでしょうか。

何かの資格を持っている人間が偉いというわけでは決してありませんが、資格を取れば、自分への自信に繋がります。行政書士は国家資格ですし、合格率が10%を切る難しい試験でもあります。その分、合格すれば、自分の努力を自分で認めることができ、努力ができる自分に自信がつきます

自分に自信をつけて、自分が主人公の人生を歩むことが、女性の幸せに繋がるのではないでしょうか。行政書士の資格は、女性がひとりの人間として独立して生きていくための力になります。



「niago行政書士開業サポート」は、現在、業務のご依頼をお受けしておりません。誠に恐れ入りますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


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