行政書士事務所開業情報:行政書士事務所の開業を考えるうえで知っておきたい各種情報。一般的な個人事業者としての開業とは違った特殊な業界です。

トップページ│行政書士事務所開業情報 ─ 各都道府県会の入会金・年会費



「niago行政書士開業サポート」は、現在、業務のご依頼をお受けしておりません。誠に恐れ入りますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


各都道府県会の入会金・年会費

入会時に「入会金」、入会後は毎年「年会費」を各都道府県会に払います

行政書士試験合格後、行政書士として開業するには、事務所が所在する都道府県の行政書士会に入会申請をし、日本行政書士会連合会の行政書士名簿に登録される必要があります。

各都道府県会はそれぞれ独立した団体ですので、入会金や年会費の金額が異なっています。

また、入会申請時には入会金のほか、事務手数料25,000円、登録免許税30,000円(収入印紙で納付)、その他費用が掛かります。詳細は、各都道府県の行政書士会にお問い合わせください。

各都道府県の行政書士会の入会金および年会費は以下の通りです。各都道府県会名は、そのホームページにリンクしています。

各都道府県会のホームページで正確な金額を確認できたものは、その金額を記載しています。

各都道府県会のホームページで正確な金額が確認できなかったものについては、( )内に記載しています。

入会金・年会費は改定されることがありますので、入会申請の際には必ず各都道府県会にお問い合わせください。


■各都道府県行政書士会の入会金・年会費一覧(2015年8月現在)

行政書士会 入会金 年会費
北海道行政書士会 200,000円 72,000円
青森県行政書士会 (120,000円) (60,000円)
秋田県行政書士会 (120,000円) (55,800円)
岩手県行政書士会 (130,000円) (60,000円)
山形県行政書士会 (100,000円) (60,000円)
宮城県行政書士会 (100,000円) (60,000円)
福島県行政書士会 (120,000円) (62,000円)
茨城県行政書士会 200,000円 60,000円
栃木県行政書士会 (150,000円) (84,000円)
群馬県行政書士会 150,000円 60,000円
埼玉県行政書士会 200,000円 60,000円
千葉県行政書士会 (150,000円) (54,000円)
東京都行政書士会 200,000円 72,000円
神奈川県行政書士会 250,000円 74,400円
新潟県行政書士会 (180,000円) (60,000円)
富山県行政書士会 (250,000円) (66,000円)
石川県行政書士会 250,000円 72,000円
福井県行政書士会 (150,000円) (72,000円)
山梨県行政書士会 (150,000円) (74,400円)
長野県行政書士会 200,000円 72,000円
岐阜県行政書士会 (170,000円) (66,000円)
静岡県行政書士会 (250,000円) (72,000円)
愛知県行政書士会 250,000円 72,000円
三重県行政書士会 (170,000円) (60,000円)
滋賀県行政書士会 150,000円 64,800円
京都府行政書士会 (200,000円) (72,000円)
大阪府行政書士会 250,000円 66,000円
兵庫県行政書士会 220,000円 72,000円
奈良県行政書士会 (180,000円) (72,000円)
和歌山県行政書士会 (200,000円) (72,000円)
岡山県行政書士会 150,000円 72,000円
広島県行政書士会 200,000円 60,000円
鳥取県行政書士会 150,000円 69,600円
島根県行政書士会 (150,000円) (60,000円)
山口県行政書士会 150,000円 62,400円
徳島県行政書士会 (150,000円) 72,000円
香川県行政書士会 150,000円 75,000円
愛媛県行政書士会 150,000円 72,000円
高知県行政書士会 150,000円 60,000円
福岡県行政書士会 200,000円 66,000円
佐賀県行政書士会 (150,000円) (60,000円)
長崎県行政書士会 150,000円 48,000円
大分県行政書士会 (200,000円) (60,000円)
熊本県行政書士会 (150,000円) (66,000円)
宮崎県行政書士会 200,000円 (52,800円)
鹿児島県行政書士会 (150,000円) (57,600円)
沖縄県行政書士会 (200,000円) (60,000円)

行政書士として登録されるために必要な初期費用は、約30万円程度になります。

開業後は、各都道府県会および支部、政治連盟に年会費を払うことになります。これらが約10万円程度になります。

「高い!」と感じる方がほとんどかと思いますが、他の職種で開業する場合と比べると行政書士はとても安価に開業できる職業です。例えば、飲食業では開業費用は500万円が相場と言われています。行政書士は自宅で開業でき、仕入れなどもないため、開業後の運転資金もほとんど掛かりません。(とはいえ、書籍や研修・セミナー、営業ツールなどには惜しまず経費を出す必要がありますが……)

ネットで検索すると「行政書士は食えない」「仕事がない」といった後ろ向きな情報ばかりが出てきますが、名前も顔も知らない人たちが書いたネット上の情報に怯まず、ぜひ行政書士事務所のご開業を目指していただきたいと思います。


「niago行政書士開業サポート」は、現在、業務のご依頼をお受けしておりません。誠に恐れ入りますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


Copyright©2015-2016 「niago行政書士開業サポート」みなみ行政書士事務所 All Rights Reserved.